PEPPOL
アクセスポイント

B2BEのPEPPOLアクセスポイントは、PEPPOL取引ネットワークに接続されている複数のパートナーと取引できることを意味します。

B2BEはアクセスポイントとして、PEPPOL e-Deliveryネットワークとネットワーク上に存在するすべての取引先への即時アクセスを提供します。

PEPPOL e-Delivery ネットワークに参加している公共機関と取引している場合、
時間と費用を掛けて認定を受けることも、B2BEに統合を任せることも可能です。

主なメリット

コスト削減

平均して、e-invoiceは紙の請求書より$20安く、PDFの請求書では若干安くなります。

時間とエラーの削減

自動化されたプロセスにより、手作業や情報の再入力が削減され、請求書の誤りや紛失が少なくなります。

信頼性・安全性

電子請求書発行ネットワークは、承認され認証された参加者を介して請求書を直接財務システムに受信するため、電子メールよりも安全でセキュアなチャネルを提供します。また、この規格では、不正なアカウントを減らすために、ビジネスナンバーなどの妥当性チェックも行っています。

支払期限の短縮

ほとんどの政府は、電子請求書の利用を促進するために、すべての請求書について10日間の支払条件を提供することを目指しています。

一度の接続で、多くの相手と取引

PEPPOLネットワークに接続すると、企業は使用するソフトウェアに関係なく、同じ基準に従った複数のパートナーとの取引が可能になります。

環境配慮型

紙を使わず、エネルギーも少なくて済むので、環境にも優しいプロセスです。B2BEは、あなたの組織を支援します。

PEPPOLネットワークへの即時アクセス

B2BEは認定サービスプロバイダーとして、PEPPOLの電子配信ネットワークとそのすべての取引先へのアクセスポイントを即座に提供します。

ERPや財務システムとの統合

豊富な経験により、PEPPOLの接続やERP・財務システムの技術的な要件に対応します。

EDIと組み合わせる

PEPPOLを単独で使用することも、EDIや他の既存ソリューションと組み合わせて使用することも可能です。
つまり、お客様はERPや財務システムとの間でドキュメントを受け渡しすることだけに専念すればよく、PEPPOLの接続と技術的な要件はB2BEが処理します。
B2BEは多くのシステムで豊富な経験を持っていますので、ERPとの統合管理もそれほど難しくありません。

PEPPOLをそのままスタンドアローンのソリューションとして利用することもできますし、
EDIやB2BEなど、すでに導入されているソリューションと組み合わせることも可能です。

PEPPOLの接続方法と価格については、B2BEにお問い合わせください。

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